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2026年6月OCS・PN・NS研究会

発表を終えての感想

M2 桑原さん
久しぶりの学会発表でしたが、研究内容を適切に発表できたと思います。
NS研究会は初めての参加でしたが、傍聴者の方々が鋭い質問をしてくださり、 今後の検討として良い改善点を見つけることができました。 今回のフィードバックを基にさらに研究を進めていきたいと思います。

M1 宮本さん
今回の発表では、発表だけでなく質疑応答の難しさを強く感じました。
また、質問に対して即座に正確に答えるには、背景知識や前提知識をより深く理解しておく必要があると思いました。
今回の発表を通じてうまく答えられなかった点は反省し、今後の研究や発表の改善につなげたいと思います。

B4 田村さん
前回に参加した電子情報通信学会 総合大会よりも10分ほど時間が長く,どのよう時間配分で発表するかの検討が最も大変でした.
そして現地にて発表を行い,その内容について聴講者の方から質問をいただけたことは自分の中でも肯定的に捉えたいと思う経験でした.
今後もより聴講者に理解してもらえるような発表をして,多くの意見をいただけるようになりたいです.

B4 酒井さん
今回が初めての学会発表でした。当日は接続トラブルなどもありましたが、先輩に助けていただき、なんとか無事に終えることができました。
発表では発表時間を超過してしまったことに加え、質疑応答では質問をいただいたものの、内容を理解するのに時間がかかり、上手く答えることができなかったことが反省点です。
今回の経験を活かし、自分の研究に対する理解を深め、質問対策や時間配分などの準備を徹底して今後の発表に臨みたいと思います。

 

発表題目

M2 桑原さん
乱流下の水中チャネルにおけるクアッドフラットトップビーム伝送の原理実験
桑原基一郎、前川孔明、宮本悠永、小玉崇宏

M1 宮本さん
水面垂直リンクとミラー反射による水中通信方式の原理実験
宮本悠永、一瀬 光祐、桑原 基一郎、田中 啓太、林田 章吾、小玉 崇宏

B4 田村さん
データ・パリティ独立暗号化を用いた確率整形QAM信号の検討
田村 惺悟、島田 啓司、小玉 崇宏

B4 酒井さん
エッジ/クラウド統合型光MXHにおける波長・波長バンド資源割当の性能評価
酒井 李緒、源 龍之介、小玉 崇宏

 

写真

長良川国際会議場 電光掲示板に表示されたスケジュール表

会場は長良川国際会議場でした.
B4 田村および小玉先生のみが現地参加でした.

 

岐阜駅のコンコースにある駅名標

 

岐阜市の夜景

 


 

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