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研究室の軌跡

① 光アクセスネットワーク/P2MP光NW系(研究室の基盤テーマ)

▶ 技術の起点(2020)
・後藤君
「一芯双方向短距離光通信システムにおけるリソース集約化」
➡ 小玉研の物理層~システム構成の原型を構築

▶ ネットワーク化へ拡張(2021)
・稲垣君
P2MP NWの時間資源割当・経路選択を研究
➡ 単一リンク研究 → ネットワーク設計研究へ昇華
・中川君
障害耐性P2MPトポロジの研究
➡ 信頼性設計(ロバストNW)を追加

▶ 収容設計・実用化検討(2022)
・木村君
コヒーレント受信機適用・トラヒック収容研究
➡ 物理層×ネットワーク統合設計へ進展

▶ SDNによる次世代化(2024)
・三井君
SDNによるエッジ–クラウド接続制御の初期検討
➡固定的光NW → ソフトウェア制御型光インフラへ進化

 

② 水中光無線通信(第2の柱として独立成長)

▶ 萌芽(2020)
・Aizat君
➡ 研究室初の光無線領域への拡張

▶ 本格立ち上げ(2023)
・小堀君
➡理論・シミュレーション・実験を一通り立ち上げた
➡研究室に「実験系研究文化」を導入

▶ 実験系の深化(2024)
・狩屋君
➡実験立ち上げを先輩と協力し柱研究へ発展

・田中君
➡通信理論 → 実環境制御(アライメント・適応制御)へ

 

③ 信号処理・暗号・モデルベース制御(情報理論系)

▶ 原点(2020)
・三角君
➡物理層セキュリティの萌芽

▶ モデルベース制御導入(2022)
・正岡さん
➡新規テーマ「モデルベース制御」を立ち上げ
➡通信+制御理論融合へ

▶ 情報理論・暗号深化(2023)
・島田君
➡IQ独立暗号化QAM研究
➡情報理論・暗号研究を推進

▶ 暗号方式の体系化(2024)
・天野君
➡AES改良型ブロック暗号方式研究
➡物理層暗号 → 通信暗号方式設計へ展開

 


 

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